北京を目指して頑張ってきたオグシオのストーリーも、いよいよクライマックスを迎えました。ご無沙汰していましたこのサイトでも、ここまでの流れを追っておきたいと思います。
オリンピックが終わって・・・ロンドンを見据え始めた小椋久美子選手と、4年間続けていく決心がつかない潮田玲子選手・・・。揺れるオグシオ。
そして、ついに、「コンビ解消」という結論を出したオグシオ。
<オグシオ・ペア解消を発表>
いやー・・・フルメイクの潮田玲子選手・・・きれいですね。なんて。
そして迎えた、二人のペアとして挑む最後の全日本総合選手権。オグシオは、オリンピックベスト4、本当に安定感のあったスエマエこと、末綱・前田組をストレートで破り、5連覇を達成しました。
皆さん・・・ご覧になりましたか・・・!?
当日会場となった代々木第二体育館は超満員。立ち見も出たほど。オリンピックで対照的な結果となった、オグシオとスエマエの決勝戦に、NHKでも急遽生中継をするなど、異例の対応となりました。
試合は、まさに一進一退。息を呑む会場。静寂と歓声が交互に飛びかう、濃厚な一時間あまりでした。第1ゲームは、お互いに決め手を欠き、ゲームはデュースに。最後は、25−23でオグシオが振り切る形になりました。
決勝の第2ゲーム。オグシオは、ゲーム序盤を完全に支配。スエマエに最大3点差をつけ、プレッシャーをかけました。しかし、スエマエは前田の気迫と末綱のテクニックでじわじわと追い詰め、ついには逆転し、19−15とオグシオを大きくリードします。
しかし、ドラマはここからでした。
オグシオは、なんと軌跡の6連続ポイント!特に、同点、逆転、という局面でも、二人は珍しく笑顔を見せず、最後まで集中した表情を見せていました。長いラリー、一進一退の攻防、縦横無尽にコート内を移動し、強弱をつけたラリーを繰り返す両者。
長い長い、永遠にも思える、そして、終わってしまうのが少し寂しくすらあるような、思いのこもったラリーの決着は、潮田玲子選手がつけました。
そして・・・オグシオからは喜びでも安堵でもなく、「涙」があふれるのでした。それは、ついに訪れた「別れ」の瞬間でもあったのです。
・・・わたくし不覚にも、勝利が決まった瞬間、もらい泣きしてしまいました・・・。もう、ここまでオグシオを見てきて、色々な気持ちを抑えてきたであろうことを考えると、そのあふれる思いを表現できる方法は、涙しかないな、とは思っていましたが、実際にはオグシオの二人を見てきた、私の思いがあふれてしまいました・・・。
アイドル性重視で人気先行の選手といわれるのを承知で広告塔を買ってでて、自らの力でつかんだオリンピック。しかし、絶対に結果を出したいオリンピックで立ちはだかったのは、圧倒的な実力差という、「現実」失意のオリンピックになっても、二人は笑顔を失わなかった。
そして、25歳の女性として、これからの進路に揺れる気持ち。小椋久美子選手は、もう潮田玲子選手を自由にさせてあげたい、そう思ったのかもしれません。「別の子と組んで、ロンドンを目指してみたい」そう告げたのは小椋久美子選手の方でした。
自分の気持ちもあるけれど、小椋久美子選手を心配する気持ちもある潮田玲子選手と、これ以上付き合わせるわけには行かないという、苦渋の決断を選び、自ら責任を取った小椋久美子選手。どちらの気持ちも良くわかり、胸が痛みました。
「これからは、それぞれ一人の選手として頑張るので、応援して欲しい」試合後のインタビューで潮田玲子選手はそう語りました。しかし、この試合を見た人の多くは、オリンピックで雪辱を果たす「オグシオ」の姿を見たい、そう思ったのではないでしょうか。二人の気持ちは尊重したい、でも、もったいない・・・そんな思いが、私の心にもよぎりました。
とにかく、二人の「サヨナラ」は、最高の舞台、最高の相手、そして、最高の結果を自ら獲得して、涙と笑顔にあふれた、素晴らしいクライマックスとなったのです。そして・・・新しいストーリーが始まりました。
これからも、このオグシオNAVIでは、別々に活動するオグシオの様子を伝えていければと思います。
もちろん、これからも、三洋電機バドミントンチームのチームメイト。また年末までは日本リーグがあり、最終戦は12月28日、またしてもスエマエの所属するNEC・SKYとの対戦。そこまでは、またオグシオの勇姿を見ることが出来ます。
その先は、というと、小椋久美子選手は、来年からチームメイトになり、日本代表でもある内藤選手とのペアが噂されています。こちらもロンドンを見据える上では非常に楽しみです。
そして、潮田玲子選手は一年ずつ挑戦して言って、その先にオリンピックが見えたら是非挑戦したい、と語っていました。「オリンピックが終わったら、やめようと思っていた。でも私に出来ることはバドミントンしかない。身体が元気なうちにやめてしまうのは、もったいないのかもしれないと思った」と、後のインタビューで語っていました。
今後バドミントンの神様が、どんな風にこの二人を導くのか。楽しみですよね。、
とりわけ強く、そして美しい、そんなアスリートであることを、オグシオは最後の最後で、しっかりと証明してくれました。
そんなオグシオの二人が、最後にお互いにかけた言葉は、「ありがとう」。私も同じ気持ちになりました。
本当にオグシオ、ありがとう。
沢山泣いて、沢山笑って。
そんなあまりにも印象的な二人のクライマックスは、これまでの二人の頑張りに対する、ささやかなご褒美だったのかも、知れません。
満面の笑みを浮かべる二人の姿を、いつかまた、見てみたい、ですね。
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2008年11月20日
2008年09月27日
オグシオ その後・・・
すっかりしておりましたオグシオNAVI。
オリンピックで、無念のベスト8敗退となったオグシオの動向に注目しつつ、サイトの更新をお休みしていましたが、オグシオがボチボチ活動を開始しているのに合わせサイトも再開です。
とはいえ、オグシオは今年いっぱい日本リーグでの戦いを継続することを表明しているものの、先日のヨネックスカップはコンディション不良を理由として欠場。来年以降、そして、ロンドンに向けたオグシオの動向には、相変わらず注目が集まっています。
オグシオが敗れた中国ペアは、結果金メダルに終わり、それはそれでオグシオが「全く通用しなかった」という事ではなかったと、個人的にはほっとしています。
ビジュアル面やタレント性がやや先行気味だったオグシオだけに、一番PRしたかった「世界で戦えるペアである」という事を伝えるという意味では、ちょっと残念な五輪でしたが、スエマエ大健闘の効果もあり、日本のスポーツファン並びにお茶の間は、「まだまだ頑張って欲しい」と言う思いを強くしたのではないかと思います。
やっぱりバドミントン、面白いでしょ?!っていう。
一時は、潮田玲子選手は引退が報道され、オグシオの活躍を見るのもココまでかと思いましたが・・・今のところは年内はオグシオの活躍を見ることが出来ます。ほっとしました。
また、小椋選手の今後のパートナーとして、引退を表明していた末綱選手の替わりに、前田美順選手とのペアも一時期報道されましたね。ライバルチームということで、沈静化しました。これも、見てみたいペアではありますよね。非常に躍動感があり、パワフルなペアになるように思います。
どちらにせよ、この2チームのライバル関係というか、切磋琢磨していく様子をみたいと思う人は、ファンのみならず多くいらっしゃるはず。まだまだ、オグシオの雄志を見たいものです。
最近のオグシオは、というと、チラホラテレビ出演なども目立ちますね。先日はTBS「東京フレンドパーク」に出演、また、今週は「とんねるずの皆さんのおかげでした」の、「食わず嫌い」のコーナーに登場。
あの、北京オリンピック男子100メートルで、驚異の世界新記録を樹立し、話題になった、ジャマイカのウサイン・ボルト選手と対戦。小椋選手の「酒豪」キャラ(?)の暴露や、二人の好きな男性のタイプまで、非常に幅広くトークが展開されたようです。
これまで、オリンピックレースを控えておそらく多くのオファーを断ってゲームに集中してきたであろうオグシオなので、オリンピックイヤーの今年は、いろいろな場に足を運んで、様々なアスリートに会い、期待を受けつつリフレッシュするのも一つだと思います。そうして、良い流れでロンドンへの自然なモチベーションを高めて貰えればと思います。
そしてやっぱり、ゲームで躍動するオグシオをみたいのが一番ですが、まずはオグシオの元気な姿が見られるのは、うれしいですね。
今年のシーズンも残りあとわずか。コートでのオグシオの雄志が再び見られる事を、楽しみに注目していきたいと思います。
オリンピックで、無念のベスト8敗退となったオグシオの動向に注目しつつ、サイトの更新をお休みしていましたが、オグシオがボチボチ活動を開始しているのに合わせサイトも再開です。
とはいえ、オグシオは今年いっぱい日本リーグでの戦いを継続することを表明しているものの、先日のヨネックスカップはコンディション不良を理由として欠場。来年以降、そして、ロンドンに向けたオグシオの動向には、相変わらず注目が集まっています。
オグシオが敗れた中国ペアは、結果金メダルに終わり、それはそれでオグシオが「全く通用しなかった」という事ではなかったと、個人的にはほっとしています。
ビジュアル面やタレント性がやや先行気味だったオグシオだけに、一番PRしたかった「世界で戦えるペアである」という事を伝えるという意味では、ちょっと残念な五輪でしたが、スエマエ大健闘の効果もあり、日本のスポーツファン並びにお茶の間は、「まだまだ頑張って欲しい」と言う思いを強くしたのではないかと思います。
やっぱりバドミントン、面白いでしょ?!っていう。
一時は、潮田玲子選手は引退が報道され、オグシオの活躍を見るのもココまでかと思いましたが・・・今のところは年内はオグシオの活躍を見ることが出来ます。ほっとしました。
また、小椋選手の今後のパートナーとして、引退を表明していた末綱選手の替わりに、前田美順選手とのペアも一時期報道されましたね。ライバルチームということで、沈静化しました。これも、見てみたいペアではありますよね。非常に躍動感があり、パワフルなペアになるように思います。
どちらにせよ、この2チームのライバル関係というか、切磋琢磨していく様子をみたいと思う人は、ファンのみならず多くいらっしゃるはず。まだまだ、オグシオの雄志を見たいものです。
最近のオグシオは、というと、チラホラテレビ出演なども目立ちますね。先日はTBS「東京フレンドパーク」に出演、また、今週は「とんねるずの皆さんのおかげでした」の、「食わず嫌い」のコーナーに登場。
あの、北京オリンピック男子100メートルで、驚異の世界新記録を樹立し、話題になった、ジャマイカのウサイン・ボルト選手と対戦。小椋選手の「酒豪」キャラ(?)の暴露や、二人の好きな男性のタイプまで、非常に幅広くトークが展開されたようです。
これまで、オリンピックレースを控えておそらく多くのオファーを断ってゲームに集中してきたであろうオグシオなので、オリンピックイヤーの今年は、いろいろな場に足を運んで、様々なアスリートに会い、期待を受けつつリフレッシュするのも一つだと思います。そうして、良い流れでロンドンへの自然なモチベーションを高めて貰えればと思います。
そしてやっぱり、ゲームで躍動するオグシオをみたいのが一番ですが、まずはオグシオの元気な姿が見られるのは、うれしいですね。
今年のシーズンも残りあとわずか。コートでのオグシオの雄志が再び見られる事を、楽しみに注目していきたいと思います。
2008年08月12日
オグシオ 終戦。これが「始まり」だと、信じたい。
北京オリンピックでのメダル獲得を目指し、結成から9年。
長い戦いに挑んできたオグシオ。皆様もご存知かと思いますが、北京五輪第4日の11日、バドミントンの女子ダブルス準々決勝で、第2シードの杜※、于洋組(中国)にストレート負けし、オグシオのオリンピックは終わりました。
完膚なきまでに。ここまで何も出来ないかと、言うぐらいに。
圧倒的な負け、でした。
オグシオの、北京の夏は終わりました。
オグシオのコメントを拾っておきます。
小椋久美子選手:格上の選手なので向かっていこうと思ったけれど、やる前から対策を練ってきてこの結果。自分たちで考えすぎてミスしてしまった。今の頭(考え)じゃ戦えない。勝つためにもう一度考えて出直します。でも今は先のことを考えられない。少し休みたい。
潮田玲子選手:夢の舞台が終わった。強かった。何とかしないと、と焦って普段しない凡ミスをした。何回やっても同じ展開になる。これが自分たちの実力かな。これからのことはゆっくりと考えたい。
今日が誕生日で、潮田玲子選手のお母さん、睦子さんは試合後、「昨日よりも気負っていて緊張していたように見えた。でも私には最高のプレゼントだった。今はお疲れさんとだけ言ってあげたい」。と語ったそうです。
ご覧になった方はお分かりでしょうが、午前中のスエマエの快挙に、中国陣営は追い詰められていました。
それを受けた会場の雰囲気も、「これぞアウェー」というべき、すさまじい雰囲気。中国入りしてからも、試合運営が始まってからも、体育館が使えなくなったり、「中国ならでは」の自体が多発していました。まさにアウェー。こうした、「ご当地事件」との戦いも含めて、真の「真剣勝負」なのかもしれません。特に中国では。
すさまじい声援と空気でした。一打ごとに起こる「加油!」の声に、というだけではないでしょうが、オグシオは自分達のプレーを見失い最後までペースを掴めず、潮田玲子選手が語っているように、ミスを連発し、自滅に近い形で完敗しました。
その焦り、その悔しさ、その悲しさ、オグシオにはその結果の「意味」がわかっているように見えました。だからこそ、身体がドンドン動かなくなる。わかっていても、コントロールできないもどかしさ。その状況の過酷さ、残酷さは、私も見ていられない気持ちになりました。
だからと言って、オグシオの実力が相手を上回っていたか?
答えは明白です。そこには確かな、大きな差が、あった。
それ自体、事実だと思います。
どんな環境であろうと、どんなに期待をかけられ、注目されようと、結果を出すのが本当のスーパースターであることを、皮肉にも今日、北島康介選手が証明してくれました。彼は本当に、素晴らしいと思う。
結果、いかなる環境であったにせよ、オグシオは試合に負けた。
それは事実です。オグシオはそのことをきちんと理解している。
コメントを見て、そう思いました。
とりわけこの試合に関しては、褒めるべきところは何も無かったかもしれません。オリンピックは、結果が全て。厳しい世界です。
でも、私はオグシオのコメントを見て、本当にホッとしました。
言い訳じみたコメントが、全く無かったから。
それでこそ、オグシオ。
惚れ直しました(笑)。・・・ちょっと馬鹿コメントでした。
オグシオは負けた。だからと言って、これまでのオグシオのプロセスが「報道の過剰期待に基づく、過大評価」だとも、「偽物だった」とも、私は思いません。彼女達は、少し抱え込みすぎではないかと心配になるぐらい、いつも前向きに明るく、全てを受け入れてきました。
親会社の不祥事、バドミントン界全体の広告塔としての役割、アスリートとしてのマスコミ対応。彼女達は全て受け入れて、それでいて世界を転戦し、結果を出し、オリンピックの切符を「自らの手で」獲得した。
そのことも、紛れも無い事実です。
報道陣やファンに囲まれて、「考えるところもあったけど、バドミントン人気が上がれば応援してもらえるから」と小椋選手が語るように、明るく振舞い、人気を追い越すように力を高めながら。彼女達は、結果が全てであることを、理解していたと思います。
だからこそ、誰よりも。この展開に、この結末に、自分達の結果に。
オグシオ自身が、誰よりも、悔しいはずです。
その想像を絶する悔しさを、それでも飲み込んで見せたオグシオ。
私は、「強い」と思います。バドミントンは弱くても。
前の記事で、「にっくき」と書きましたが、私自身スエマエをちっとも憎んでいません。スエマエのパフォーマンスは素晴らしかったし、是非メダルを取って欲しい。報道されていなかっただけで、その存在は当然理解していました。
スエマエとオグシオの試合を見て、私はもっとバドミントンが見たい、と思いました。面白い、と。そして、「勝って欲しい」と感じました。
こうしてテレビを見て、一人でも多くの人がそう思うことを、オグシオは望んでいました。
その点では、オグシオは「結果」を出したと思います。
私がそうであるように。きっと、一人でも多くの人に、その気持ちを。
でも、もちろん選手として、試合の結果には満足はしていないでしょう。
オグシオの9年間、とりわけここ1年間の負担は、相当なものだったようです。「今は何も考えられない。」「少し休みたい。」そんな言葉が聞かれたことは、正直意外でした。いつも前向きなオグシオの、「弱音」でした。
今は、すぐに先のことを期待すべきではないのかもしれません。
ネットでも、既に様々な非難の声が上がっています。
でもそれはもはや、「出ただけでは満足できないぐらい、期待が高まっている」という事なんだと、私は考えたい。「勝利」を求められているのだと。
オグシオは、自分達を「アイドル」だとは思っていない。
アイドルとしてのオグシオは、作られたものなのです。
そして、彼女達は、アイドルを演じながら闘うことを選択した。
いっそこの敗戦で、余計なものを皆捨ててしまえばいいと思います。
こんな環境で、こんな状況で、こんな結果で、終戦を終えた日。
私にはどう考えても、それは「はじまり」だとしか思えない。
もちろん、無理強いすることなんて物理的に出来ないし、やめたいと思えば、それでもいいと思います。でも私は、「新たなチャレンジの始まり」なんだと、信じたい。このままで終わったら、あまりにももったいない気がするから。
あそこまで完膚なきまでに叩きつぶされたオグシオが、進むことを決断したら、すべきことはただひとつです。その険しい道のりを、「結果」だけを求めて、突き進むことだけ。
でも、全てを受け入れ、新たにスタートを切ることは、とても苦しいこと。潮田玲子選手は、「夢の舞台が終わった」と語りました。夢から醒めて、現実を目にしたとき、飛び込む勇気を持つことは大変なこと。
だから、私はオグシオの決断を待ちたいと思います。
でも、オグシオが、少しの間世間の注目から離れて、自分自身を取り戻し、また新たなスタートすることを決断した、そのときは。
私はやっぱり、オグシオを応援したいと思います。
オグシオが、「今後のことは何も考えられない」と語っているので、私もこのサイトの今後のことは、何も考えられません(笑)。
オグシオが闘い続けることを決めたら、私も続けたいと思います。
でも、スエマエ情報も、微妙に流して行きたいと思います(笑)。
オリンピック中は。あー・・・メダルとって欲しいなあー!
とにかく、オグシオ、負けました!圧敗でした!それが真実。
それでも、オグシオを応援してきてよかった、と思っています。
今はとにかくゆっくり休んで、全てを忘れて。
身も心も、元気になって欲しい。
オグシオ。本当に、お疲れ様でした。
長い戦いに挑んできたオグシオ。皆様もご存知かと思いますが、北京五輪第4日の11日、バドミントンの女子ダブルス準々決勝で、第2シードの杜※、于洋組(中国)にストレート負けし、オグシオのオリンピックは終わりました。
完膚なきまでに。ここまで何も出来ないかと、言うぐらいに。
圧倒的な負け、でした。
オグシオの、北京の夏は終わりました。
オグシオのコメントを拾っておきます。
小椋久美子選手:格上の選手なので向かっていこうと思ったけれど、やる前から対策を練ってきてこの結果。自分たちで考えすぎてミスしてしまった。今の頭(考え)じゃ戦えない。勝つためにもう一度考えて出直します。でも今は先のことを考えられない。少し休みたい。
潮田玲子選手:夢の舞台が終わった。強かった。何とかしないと、と焦って普段しない凡ミスをした。何回やっても同じ展開になる。これが自分たちの実力かな。これからのことはゆっくりと考えたい。
今日が誕生日で、潮田玲子選手のお母さん、睦子さんは試合後、「昨日よりも気負っていて緊張していたように見えた。でも私には最高のプレゼントだった。今はお疲れさんとだけ言ってあげたい」。と語ったそうです。
ご覧になった方はお分かりでしょうが、午前中のスエマエの快挙に、中国陣営は追い詰められていました。
それを受けた会場の雰囲気も、「これぞアウェー」というべき、すさまじい雰囲気。中国入りしてからも、試合運営が始まってからも、体育館が使えなくなったり、「中国ならでは」の自体が多発していました。まさにアウェー。こうした、「ご当地事件」との戦いも含めて、真の「真剣勝負」なのかもしれません。特に中国では。
すさまじい声援と空気でした。一打ごとに起こる「加油!」の声に、というだけではないでしょうが、オグシオは自分達のプレーを見失い最後までペースを掴めず、潮田玲子選手が語っているように、ミスを連発し、自滅に近い形で完敗しました。
その焦り、その悔しさ、その悲しさ、オグシオにはその結果の「意味」がわかっているように見えました。だからこそ、身体がドンドン動かなくなる。わかっていても、コントロールできないもどかしさ。その状況の過酷さ、残酷さは、私も見ていられない気持ちになりました。
だからと言って、オグシオの実力が相手を上回っていたか?
答えは明白です。そこには確かな、大きな差が、あった。
それ自体、事実だと思います。
どんな環境であろうと、どんなに期待をかけられ、注目されようと、結果を出すのが本当のスーパースターであることを、皮肉にも今日、北島康介選手が証明してくれました。彼は本当に、素晴らしいと思う。
結果、いかなる環境であったにせよ、オグシオは試合に負けた。
それは事実です。オグシオはそのことをきちんと理解している。
コメントを見て、そう思いました。
とりわけこの試合に関しては、褒めるべきところは何も無かったかもしれません。オリンピックは、結果が全て。厳しい世界です。
でも、私はオグシオのコメントを見て、本当にホッとしました。
言い訳じみたコメントが、全く無かったから。
それでこそ、オグシオ。
惚れ直しました(笑)。・・・ちょっと馬鹿コメントでした。
オグシオは負けた。だからと言って、これまでのオグシオのプロセスが「報道の過剰期待に基づく、過大評価」だとも、「偽物だった」とも、私は思いません。彼女達は、少し抱え込みすぎではないかと心配になるぐらい、いつも前向きに明るく、全てを受け入れてきました。
親会社の不祥事、バドミントン界全体の広告塔としての役割、アスリートとしてのマスコミ対応。彼女達は全て受け入れて、それでいて世界を転戦し、結果を出し、オリンピックの切符を「自らの手で」獲得した。
そのことも、紛れも無い事実です。
報道陣やファンに囲まれて、「考えるところもあったけど、バドミントン人気が上がれば応援してもらえるから」と小椋選手が語るように、明るく振舞い、人気を追い越すように力を高めながら。彼女達は、結果が全てであることを、理解していたと思います。
だからこそ、誰よりも。この展開に、この結末に、自分達の結果に。
オグシオ自身が、誰よりも、悔しいはずです。
その想像を絶する悔しさを、それでも飲み込んで見せたオグシオ。
私は、「強い」と思います。バドミントンは弱くても。
前の記事で、「にっくき」と書きましたが、私自身スエマエをちっとも憎んでいません。スエマエのパフォーマンスは素晴らしかったし、是非メダルを取って欲しい。報道されていなかっただけで、その存在は当然理解していました。
スエマエとオグシオの試合を見て、私はもっとバドミントンが見たい、と思いました。面白い、と。そして、「勝って欲しい」と感じました。
こうしてテレビを見て、一人でも多くの人がそう思うことを、オグシオは望んでいました。
その点では、オグシオは「結果」を出したと思います。
私がそうであるように。きっと、一人でも多くの人に、その気持ちを。
でも、もちろん選手として、試合の結果には満足はしていないでしょう。
オグシオの9年間、とりわけここ1年間の負担は、相当なものだったようです。「今は何も考えられない。」「少し休みたい。」そんな言葉が聞かれたことは、正直意外でした。いつも前向きなオグシオの、「弱音」でした。
今は、すぐに先のことを期待すべきではないのかもしれません。
ネットでも、既に様々な非難の声が上がっています。
でもそれはもはや、「出ただけでは満足できないぐらい、期待が高まっている」という事なんだと、私は考えたい。「勝利」を求められているのだと。
オグシオは、自分達を「アイドル」だとは思っていない。
アイドルとしてのオグシオは、作られたものなのです。
そして、彼女達は、アイドルを演じながら闘うことを選択した。
いっそこの敗戦で、余計なものを皆捨ててしまえばいいと思います。
こんな環境で、こんな状況で、こんな結果で、終戦を終えた日。
私にはどう考えても、それは「はじまり」だとしか思えない。
もちろん、無理強いすることなんて物理的に出来ないし、やめたいと思えば、それでもいいと思います。でも私は、「新たなチャレンジの始まり」なんだと、信じたい。このままで終わったら、あまりにももったいない気がするから。
あそこまで完膚なきまでに叩きつぶされたオグシオが、進むことを決断したら、すべきことはただひとつです。その険しい道のりを、「結果」だけを求めて、突き進むことだけ。
でも、全てを受け入れ、新たにスタートを切ることは、とても苦しいこと。潮田玲子選手は、「夢の舞台が終わった」と語りました。夢から醒めて、現実を目にしたとき、飛び込む勇気を持つことは大変なこと。
だから、私はオグシオの決断を待ちたいと思います。
でも、オグシオが、少しの間世間の注目から離れて、自分自身を取り戻し、また新たなスタートすることを決断した、そのときは。
私はやっぱり、オグシオを応援したいと思います。
オグシオが、「今後のことは何も考えられない」と語っているので、私もこのサイトの今後のことは、何も考えられません(笑)。
オグシオが闘い続けることを決めたら、私も続けたいと思います。
でも、スエマエ情報も、微妙に流して行きたいと思います(笑)。
オリンピック中は。あー・・・メダルとって欲しいなあー!
とにかく、オグシオ、負けました!圧敗でした!それが真実。
それでも、オグシオを応援してきてよかった、と思っています。
今はとにかくゆっくり休んで、全てを忘れて。
身も心も、元気になって欲しい。
オグシオ。本当に、お疲れ様でした。
2008年08月11日
オグシオ・・・じゃなくてスエマエ!!!【速報】
すみません・・・オグシオは組み合わせから言って、ゲームは夜なのでした。従って、NHK総合の夜の中継では、LIVEで中継されそうです!!
引き続き頑張れ!オグシオ!ってことで。失礼しました・・・。
それよりも!!見ましたか!
北島!!じゃなくて・・・。【北島すばらしかったーおめでとー!!】
スエマエ!!
あの、7月の全日本実業団選手権でオグシオに完勝した、にっくき(笑)スエマエが!
世界ランク一位の中国ペアに大逆転勝利!!
第一ゲームを取られて窮地に立たされていたマエスエですが・・・見事大逆転勝利!!
>>>世界ランキング8位の末綱聡子・前田美順組(NEC・SKY)が、
前回大会覇者で世界ランキング1位の楊維・張潔※組(中国)に8−21、23−21、21−14で逆転勝ち
前田選手が狙われて狙われて・・・、相当イライラしていましたが、第2ゲームからは見事に盛り返して、要所で効果的なスマッシュを決め、流れを完全には引き渡しませんでした。中国ペアも、プレッシャーがあったのか、徐々にミスを連発し、最終ゲーム終盤は、日本の連続ポイント!!一気に試合を決めました。
オグシオ見てたかなあ・・・!この勢いで、夜の試合でもオグシオ勝って欲しい!やっぱりチャンスは大ありです。
このゲームの向こう側で、ちらちら映り込んでいた、サンヨーのチームメイト、広瀬選手は、残念ながら敗れてしまいました・・・しかし、マエスエ本当にすばらしいゲーム内容でした。応援しちゃいました(笑)。
これでベスト4となり、一気にメダルの期待は高まります。おっきいんですよね。準々決勝の勝利は。(ただし、世界選手権などとは違い、3位決定戦に勝利しないと銅メダル獲得決定とはなりません。)
さあ、今度はオグシオの番。これで、嫌なイメージを払拭出来たかとは思いますが、相手の中国ペアも、これで絶対に負けられなくなりました。死闘は必死!!本当に負けないで欲しい!
バドミントン、たのし〜〜!
引き続き頑張れ!オグシオ!ってことで。失礼しました・・・。
それよりも!!見ましたか!
北島!!じゃなくて・・・。【北島すばらしかったーおめでとー!!】
スエマエ!!
あの、7月の全日本実業団選手権でオグシオに完勝した、にっくき(笑)スエマエが!
世界ランク一位の中国ペアに大逆転勝利!!
第一ゲームを取られて窮地に立たされていたマエスエですが・・・見事大逆転勝利!!
>>>世界ランキング8位の末綱聡子・前田美順組(NEC・SKY)が、
前回大会覇者で世界ランキング1位の楊維・張潔※組(中国)に8−21、23−21、21−14で逆転勝ち
前田選手が狙われて狙われて・・・、相当イライラしていましたが、第2ゲームからは見事に盛り返して、要所で効果的なスマッシュを決め、流れを完全には引き渡しませんでした。中国ペアも、プレッシャーがあったのか、徐々にミスを連発し、最終ゲーム終盤は、日本の連続ポイント!!一気に試合を決めました。
オグシオ見てたかなあ・・・!この勢いで、夜の試合でもオグシオ勝って欲しい!やっぱりチャンスは大ありです。
このゲームの向こう側で、ちらちら映り込んでいた、サンヨーのチームメイト、広瀬選手は、残念ながら敗れてしまいました・・・しかし、マエスエ本当にすばらしいゲーム内容でした。応援しちゃいました(笑)。
これでベスト4となり、一気にメダルの期待は高まります。おっきいんですよね。準々決勝の勝利は。(ただし、世界選手権などとは違い、3位決定戦に勝利しないと銅メダル獲得決定とはなりません。)
さあ、今度はオグシオの番。これで、嫌なイメージを払拭出来たかとは思いますが、相手の中国ペアも、これで絶対に負けられなくなりました。死闘は必死!!本当に負けないで欲しい!
バドミントン、たのし〜〜!
オグシオ 【速報】北京初勝利!!ふう・・・
ついに北京初戦を迎えたオグシオ!
先ほどまで、NHKの中継を見ていた方も多かったのでは?
やりましたー!なんとか初戦を突破しましたー!!
それにしても危なかった・・・。なんと第一ゲームを取られてしまいました。
相手のデンマークペアは、世界ランク13位と格下ながら、最終第3ゲームも最後まで追いすがってきましたねー、しぶとかった。
小椋久美子選手は、「1ゲーム目は気持ちが引いてしまったけれど、2ゲーム目で吹っ切れて、思い切ってできたのが勝因。(五輪初出場でも)楽しむ前に勝ちたいと思った。」とのこと。
戦前に懸念していた通り、やはり日本選手、報道されてる選手は皆初戦相当のプレッシャーで硬くなっている気がします。オグシオも第一ゲームを取られてしまったときは・・・!っと思いましたが、何とか持ち直してくれて、良かったです。ホント良かったー!!
潮田玲子選手は、「">最初は緊張して手が震え、サービスが入らなかった。どうせ負けるなら、攻めて負けようと思っていったら、第2ゲームからリズムができた。(準々決勝は)悔いのないように思い切り戦いたい。」とのことです。
やっぱりオグシオとはいえ、負けることを覚悟するぐらい、追い込まれていたんですねー・・・直前までそんな様子は微塵も感じさせなかったものの、やっぱり緊張感は相当あったようです。
でも!!
あしたは既にお伝えしている通り、第一シード、地元中国の世界ランク2位のペアと当たります。潮田玲子選手も、「正直やりにくい」と話している相手。「きょうみたいにしていたら、簡単に(点を)取られる」と潮田玲子選手も話している通り、今日の結果に気を引き締めなおして、攻撃的に行って欲しいものです。
相手の中国ペアも、今日は韓国ペアから1ゲーム奪われており、全くチャンスが無いということは無いはず。あきらめずに、最後まで闘って欲しいですね。
そこを突破しても、また中国ペアと当たる可能性が高いわけですが、勝てばベスト4で、メダルも見えてくるだけに、非常に重要な一戦となりそうです。
あしたの準々決勝は、BS1で10:55から生中継がありそう!
>>>北京オリンピックオンライン 番組表(BS)
見られる人は、あしたもLIVEでオグシオを応援しましょう!!
先ほどまで、NHKの中継を見ていた方も多かったのでは?
やりましたー!なんとか初戦を突破しましたー!!
それにしても危なかった・・・。なんと第一ゲームを取られてしまいました。
相手のデンマークペアは、世界ランク13位と格下ながら、最終第3ゲームも最後まで追いすがってきましたねー、しぶとかった。
小椋久美子選手は、「1ゲーム目は気持ちが引いてしまったけれど、2ゲーム目で吹っ切れて、思い切ってできたのが勝因。(五輪初出場でも)楽しむ前に勝ちたいと思った。」とのこと。
戦前に懸念していた通り、やはり日本選手、報道されてる選手は皆初戦相当のプレッシャーで硬くなっている気がします。オグシオも第一ゲームを取られてしまったときは・・・!っと思いましたが、何とか持ち直してくれて、良かったです。ホント良かったー!!
潮田玲子選手は、「">最初は緊張して手が震え、サービスが入らなかった。どうせ負けるなら、攻めて負けようと思っていったら、第2ゲームからリズムができた。(準々決勝は)悔いのないように思い切り戦いたい。」とのことです。
やっぱりオグシオとはいえ、負けることを覚悟するぐらい、追い込まれていたんですねー・・・直前までそんな様子は微塵も感じさせなかったものの、やっぱり緊張感は相当あったようです。
でも!!
あしたは既にお伝えしている通り、第一シード、地元中国の世界ランク2位のペアと当たります。潮田玲子選手も、「正直やりにくい」と話している相手。「きょうみたいにしていたら、簡単に(点を)取られる」と潮田玲子選手も話している通り、今日の結果に気を引き締めなおして、攻撃的に行って欲しいものです。
相手の中国ペアも、今日は韓国ペアから1ゲーム奪われており、全くチャンスが無いということは無いはず。あきらめずに、最後まで闘って欲しいですね。
そこを突破しても、また中国ペアと当たる可能性が高いわけですが、勝てばベスト4で、メダルも見えてくるだけに、非常に重要な一戦となりそうです。
あしたの準々決勝は、BS1で10:55から生中継がありそう!
>>>北京オリンピックオンライン 番組表(BS)
見られる人は、あしたもLIVEでオグシオを応援しましょう!!
2008年08月10日
オグシオ 放送予定。〜まもなく出陣!〜
さあ、いよいよですね。
アテネを断念してまでこれにかけてきた、オグシオのオリンピック本番がスタートします。一回戦はデンマークのペアとの勝負となります。出番は遅い時間になりそうですね。出来るだけスムーズに1回戦を突破して、次に当たるであろう中国ペアとの戦いに備えて欲しいもの。でもまずは一勝。頑張れオグシオ!!
オグシオNAVIとしても、これ以上の盛り上がりは、今後無いでしょう(笑)。このときのために立ち上げたといっても過言ではないのです。
このサイトを通じてオグシオを知り、ファンになってくださった方が一人でも多く、オグシオを応援していただければと思います。
さて、バドミントンの放送予定はこうなってます。
@NHKBS1 8月9日(土)10:15〜(12:45)延長あり生中継
バドミントン 女子シングルス 1回戦
ANHKBS1 8月10日(日)12:30〜13:00生中継
バドミントン 女子ダブルス 1回戦
BNHKBS1 8月10日(日)21:30頃〜23:15頃生中継
バドミントン 女子ダブルス 1回戦
CNHKBS1 8月12日(火)08:05〜(10:55) 録画 バドミントン 女子 ダブルス 準々決勝
DNHKBS1 8月14日(木) 00:30頃〜06:00 録画
バドミントン 女子ダブルス 準決勝
ENHKBS1 8月16日(土) 08:05〜(10:20) 録画 バドミントン 女子ダブルス 3位決定戦 または 決勝 ※テニスの場合あり
F〜GNHK総合1チャンネル
FNHK総合 8月10日(日) 22:30頃〜00:25 録画 バドミントン 女子ダブルス 1回戦
GNHK総合 8月11日(月) 21:30頃〜23:00頃 録画
バドミントン 女子ダブルス 準々決勝
HNHK総合 8月12日(火) (01:10)〜03:00 録画 バドミントン 女子ダブルス 準々決勝
※終了時間のカッコ( )は放送・終了時間が確定していません。
さあ。いよいよですね。皆さんもオグシオを応援してください!!
アテネを断念してまでこれにかけてきた、オグシオのオリンピック本番がスタートします。一回戦はデンマークのペアとの勝負となります。出番は遅い時間になりそうですね。出来るだけスムーズに1回戦を突破して、次に当たるであろう中国ペアとの戦いに備えて欲しいもの。でもまずは一勝。頑張れオグシオ!!
オグシオNAVIとしても、これ以上の盛り上がりは、今後無いでしょう(笑)。このときのために立ち上げたといっても過言ではないのです。
このサイトを通じてオグシオを知り、ファンになってくださった方が一人でも多く、オグシオを応援していただければと思います。
さて、バドミントンの放送予定はこうなってます。
@NHKBS1 8月9日(土)10:15〜(12:45)延長あり生中継
バドミントン 女子シングルス 1回戦
ANHKBS1 8月10日(日)12:30〜13:00生中継
バドミントン 女子ダブルス 1回戦
BNHKBS1 8月10日(日)21:30頃〜23:15頃生中継
バドミントン 女子ダブルス 1回戦
CNHKBS1 8月12日(火)08:05〜(10:55) 録画 バドミントン 女子 ダブルス 準々決勝
DNHKBS1 8月14日(木) 00:30頃〜06:00 録画
バドミントン 女子ダブルス 準決勝
ENHKBS1 8月16日(土) 08:05〜(10:20) 録画 バドミントン 女子ダブルス 3位決定戦 または 決勝 ※テニスの場合あり
F〜GNHK総合1チャンネル
FNHK総合 8月10日(日) 22:30頃〜00:25 録画 バドミントン 女子ダブルス 1回戦
GNHK総合 8月11日(月) 21:30頃〜23:00頃 録画
バドミントン 女子ダブルス 準々決勝
HNHK総合 8月12日(火) (01:10)〜03:00 録画 バドミントン 女子ダブルス 準々決勝
※終了時間のカッコ( )は放送・終了時間が確定していません。
さあ。いよいよですね。皆さんもオグシオを応援してください!!
オグシオ 新ユニフォーム発表会見【画像】
うーん・・・オリンピックが開幕しましたが、
日本勢はとても苦戦していますね・・・。
でも!地味に女子シングルス一回戦、広瀬 栄理子選手が、
見事勝利しました!!(なんと相手が途中棄権!!(笑))
あしたはベトナムの選手と当たるようです。
いけるところまで行ってほしいですねー。
そしていよいよ明日、オグシオ登場です!
それにしても、オリンピック報道には、「?」が多くつきます。
初日を見ただけですが、やっぱりマスコミの過度なプレッシャーが
選手に悪影響を与えているのではないかという気がしてなりません。
マスコミのプレッシャー、と言えば、オグシオなんて、
とてつもなくマスコミに囲まれ続けているわけで、
益々不安が募るわけですが・・・まあ、あの二人なら、
それをエネルギーに変えてくれると信じましょう!!
そんなわけで、今日も新ユニフォーム画像のご紹介です(笑)。
>>> 毎日.jp写真特集「オグシオらワンピース型披露」
このサイトにも、オグシオの画像満載です。
本当に注目が集まっていることを感じます。
でもだからこそ!やっぱり結果が欲しい。
中国勢の強さは想像以上です。怪しいぐらいです(笑)。
勝利を祈るばかりですね。祈ることぐらいしかできません。
元気の無い日本勢。早く明るいニュースを期待したいですね。
日本勢はとても苦戦していますね・・・。
でも!地味に女子シングルス一回戦、広瀬 栄理子選手が、
見事勝利しました!!(なんと相手が途中棄権!!(笑))
あしたはベトナムの選手と当たるようです。
いけるところまで行ってほしいですねー。
そしていよいよ明日、オグシオ登場です!
それにしても、オリンピック報道には、「?」が多くつきます。
初日を見ただけですが、やっぱりマスコミの過度なプレッシャーが
選手に悪影響を与えているのではないかという気がしてなりません。
マスコミのプレッシャー、と言えば、オグシオなんて、
とてつもなくマスコミに囲まれ続けているわけで、
益々不安が募るわけですが・・・まあ、あの二人なら、
それをエネルギーに変えてくれると信じましょう!!
そんなわけで、今日も新ユニフォーム画像のご紹介です(笑)。
>>> 毎日.jp写真特集「オグシオらワンピース型披露」
このサイトにも、オグシオの画像満載です。
本当に注目が集まっていることを感じます。
でもだからこそ!やっぱり結果が欲しい。
中国勢の強さは想像以上です。怪しいぐらいです(笑)。
勝利を祈るばかりですね。祈ることぐらいしかできません。
元気の無い日本勢。早く明るいニュースを期待したいですね。
2008年08月08日
オグシオの新ユニフォーム姿の動画
はい、ビジュアル企画に戻ります(笑)。
初戦まであと3日。オグシオの登場を待ちわびている皆様に、一足早く新ユニフォームのオグシオをお届けしたいと思います。
桜の模様をあしらわれた素材は、汗を吸収すると身体の熱を吸収する植物原料を使用しているそうです。体感温度マイナス三度、小椋久美子選手は、「着て見たら、意外と着心地が良かった」と好印象です。
何より、メディアがすごいですね。ジャージから、ユニフォームに着替える瞬間の画像とかが上がってきてます。
>>>【画像】ズボンを脱ぐオグシオ
これを撮影した記者の方、一体どんな顔していたんでしょうか。真顔だったらそれはそれで怖いですよね・・・。
毎日のように、オグシオの練習風景やユニフォーム姿が報道されていますが、オグシオの二人も、それなりにオリンピックを楽しめているようですね。
もう本番まで待った無し。早く勝利の笑顔を見せてくれるオグシオの姿が見たいですね。
初戦まであと3日。オグシオの登場を待ちわびている皆様に、一足早く新ユニフォームのオグシオをお届けしたいと思います。
桜の模様をあしらわれた素材は、汗を吸収すると身体の熱を吸収する植物原料を使用しているそうです。体感温度マイナス三度、小椋久美子選手は、「着て見たら、意外と着心地が良かった」と好印象です。
何より、メディアがすごいですね。ジャージから、ユニフォームに着替える瞬間の画像とかが上がってきてます。
>>>【画像】ズボンを脱ぐオグシオ
これを撮影した記者の方、一体どんな顔していたんでしょうか。真顔だったらそれはそれで怖いですよね・・・。
毎日のように、オグシオの練習風景やユニフォーム姿が報道されていますが、オグシオの二人も、それなりにオリンピックを楽しめているようですね。
もう本番まで待った無し。早く勝利の笑顔を見せてくれるオグシオの姿が見たいですね。
2008年08月07日
オグシオ 死のグループ・・・&最新画像
今、記事を書いている段階では、既にオグシオは北京入りし、すでにトレーニングを開始しています。コートや体育館全体がブルーを基調としており、潮田玲子選手は「シャトルが見やすい」と比較的好印象。インタビューを受けている様子を見る限り、リラックスしている様子です。
北京でメダル獲得を目指すオグシオ。そのオグシオに対する周囲の注目も、日に日に強まっているのをひしひしと感じますね。試合直前だというのに、インタビューに答えるオグシオを見ていると、少し心配になります。
・・・それにしても、失礼かもしれませんが、最近小椋選手はとても綺麗になられたような気が・・・。例えば・・・
>>>【画像】成田空港でのオグシオの一コマ
さて、そんなオグシオですが、10日(日)の午前中、第一戦を迎えます。既に報道等であるとおりですが、一回戦は、世界ランク14位、格下となるデンマークのペアとなりました。
しかし・・・なんと、その次で当たる準々決勝では、中国の世界ランク3位のペアと当たることが濃厚とのこと。潮田玲子選手が「男っぽいダブルスで中国3組の中で一番、苦手」と語る、杜・于組が濃厚なのです。
しかも、そこを突破できても、準決勝で再び中国の世界ランク2位の張・魏組との対戦が濃厚。07年5月のインドネシアOPで0―2と苦杯を喫した相手です。
オグシオのメダルへの道は、かくも厳しいものなのか・・・ちょっと愕然としてしまいます。
しかし、スポーツの魅力はやっぱりジャイアントキリングで、やってみなければわからないという所。実力・実績ともに上回り、かつホームである中国ペアを連覇してのメダル獲得なら、本当に価値の在るメダルだといえるはずです。
そんな快挙を、あの二人なら実現してしまいそう。これまでもずっと逆境の中を打ち破ってきたオグシオの二人ですから、何とかして突破して欲しいものです。日本からの応援も、注目も是非集めて欲しいところ。
オグシオが偉いのは、マスコミにルックスや、それ以外のことで注目をされても、それを正面から受け止め、しっかりと中身で勝負し、結果を出しているところです。
小椋選手がケガをし、実戦での調整が不足しているこの非常事態下にあっても、二人はマスコミの取材を受け続けています。それでもきっと結果が全てであることは、わかっているはず。バドミントン界を盛り上げたい、二人の目標であった北京出場を楽しみたい、そんな思いが強く感じられます。
これで負けてしまえば、単なる「アイドルアスリート」で終わってしまうのかもしれません。しかし、彼女達にはそれではあんまりにももったいないと思います。それに、世界には、アイドルでもあり、「チャンピオン」でもあるアスリートが、沢山いるのです。そういう存在に、オグシオにはなってもらいたいものですね。
と・・・真面目に書いてしまいましたが。このサイトでも、「ビジュアル」重視の画像とか、沢山紹介しているんですけどね。
それもこれも、「こんなに可愛いのに、この二人、強いんですよ!」ということをお知らせしたいから(笑)(ホントか?!)。
だけど、本当に勝って欲しいなー。中国ペアに一回ぐらいは勝って欲しい。そんな「良いサプライズ」を、やっぱりオグシオには期待してしまいます。
北京でメダル獲得を目指すオグシオ。そのオグシオに対する周囲の注目も、日に日に強まっているのをひしひしと感じますね。試合直前だというのに、インタビューに答えるオグシオを見ていると、少し心配になります。
・・・それにしても、失礼かもしれませんが、最近小椋選手はとても綺麗になられたような気が・・・。例えば・・・
>>>【画像】成田空港でのオグシオの一コマ
さて、そんなオグシオですが、10日(日)の午前中、第一戦を迎えます。既に報道等であるとおりですが、一回戦は、世界ランク14位、格下となるデンマークのペアとなりました。
しかし・・・なんと、その次で当たる準々決勝では、中国の世界ランク3位のペアと当たることが濃厚とのこと。潮田玲子選手が「男っぽいダブルスで中国3組の中で一番、苦手」と語る、杜・于組が濃厚なのです。
しかも、そこを突破できても、準決勝で再び中国の世界ランク2位の張・魏組との対戦が濃厚。07年5月のインドネシアOPで0―2と苦杯を喫した相手です。
オグシオのメダルへの道は、かくも厳しいものなのか・・・ちょっと愕然としてしまいます。
しかし、スポーツの魅力はやっぱりジャイアントキリングで、やってみなければわからないという所。実力・実績ともに上回り、かつホームである中国ペアを連覇してのメダル獲得なら、本当に価値の在るメダルだといえるはずです。
そんな快挙を、あの二人なら実現してしまいそう。これまでもずっと逆境の中を打ち破ってきたオグシオの二人ですから、何とかして突破して欲しいものです。日本からの応援も、注目も是非集めて欲しいところ。
オグシオが偉いのは、マスコミにルックスや、それ以外のことで注目をされても、それを正面から受け止め、しっかりと中身で勝負し、結果を出しているところです。
小椋選手がケガをし、実戦での調整が不足しているこの非常事態下にあっても、二人はマスコミの取材を受け続けています。それでもきっと結果が全てであることは、わかっているはず。バドミントン界を盛り上げたい、二人の目標であった北京出場を楽しみたい、そんな思いが強く感じられます。
これで負けてしまえば、単なる「アイドルアスリート」で終わってしまうのかもしれません。しかし、彼女達にはそれではあんまりにももったいないと思います。それに、世界には、アイドルでもあり、「チャンピオン」でもあるアスリートが、沢山いるのです。そういう存在に、オグシオにはなってもらいたいものですね。
と・・・真面目に書いてしまいましたが。このサイトでも、「ビジュアル」重視の画像とか、沢山紹介しているんですけどね。
それもこれも、「こんなに可愛いのに、この二人、強いんですよ!」ということをお知らせしたいから(笑)(ホントか?!)。
だけど、本当に勝って欲しいなー。中国ペアに一回ぐらいは勝って欲しい。そんな「良いサプライズ」を、やっぱりオグシオには期待してしまいます。
2008年08月03日
オグシオ 新ユニフォーム初練習画像 「何もはいてないみたい」
新しいオリンピック用のユニフォームが話題のオグシオ。そんなオグシオが、初めてこのユニフォームでの練習を公開しました。先日のユニフォーム発表同様、多くの報道陣が訪れたこの初練習の模様を、写真で紹介しているページを紹介しますね。
>>>ライブドアニュース 写真ギャラリー
「バドミントン・北京五輪直前合宿」
この、リンク先の画像は、ポイントを取られて悔しがる潮田玲子選手の画像なのですが、よく撮れてますよね。何でかよくわからないけど、ちょっとエッチな感じがしますね(笑)。
このユニフォームでの練習、当初はウォーミングアップスーツを着ていて(ジャージみたいなものですね)、それらを脱いでこの新ユニフォームに着替えたオグシオでしたが、その着替えの瞬間には報道陣に囲まれて、照れていたそうです。
そりゃそうですよね。ちょっと異常な感じがしますね。それでも笑顔で撮影に応じているオグシオは偉いのですが、なんだか可哀想ですよね。もう北京は目の前ですから、そろそろ集中できる環境を作ってあげたいところですね。
なお、小椋久美子選手の腰の状態ですが、この日は軽くカラダを動かした程度とのことでしたが、腰の状態は非常にいいようで、本人も「大分良くなってきた」と回復を感じていた様子でした。
前回アテネの時は、大事なところで故障が響いたオグシオだけに、今回は万全のコンディションに出来るだけ近づけて、本番を迎えて欲しいところです。
ちなみに、潮田玲子は、「はいていないと思うぐらい涼しいし動きやすい」と笑顔で話していたそうです。はいてない状況なんて、実生活のなかであるんでしょうか・・・??
>>>ライブドアニュース 写真ギャラリー
「バドミントン・北京五輪直前合宿」
この、リンク先の画像は、ポイントを取られて悔しがる潮田玲子選手の画像なのですが、よく撮れてますよね。何でかよくわからないけど、ちょっとエッチな感じがしますね(笑)。
このユニフォームでの練習、当初はウォーミングアップスーツを着ていて(ジャージみたいなものですね)、それらを脱いでこの新ユニフォームに着替えたオグシオでしたが、その着替えの瞬間には報道陣に囲まれて、照れていたそうです。
そりゃそうですよね。ちょっと異常な感じがしますね。それでも笑顔で撮影に応じているオグシオは偉いのですが、なんだか可哀想ですよね。もう北京は目の前ですから、そろそろ集中できる環境を作ってあげたいところですね。
なお、小椋久美子選手の腰の状態ですが、この日は軽くカラダを動かした程度とのことでしたが、腰の状態は非常にいいようで、本人も「大分良くなってきた」と回復を感じていた様子でした。
前回アテネの時は、大事なところで故障が響いたオグシオだけに、今回は万全のコンディションに出来るだけ近づけて、本番を迎えて欲しいところです。
ちなみに、潮田玲子は、「はいていないと思うぐらい涼しいし動きやすい」と笑顔で話していたそうです。はいてない状況なんて、実生活のなかであるんでしょうか・・・??

